急に予定が変わると固まってしまう
今日も遅刻してしまった
音が気になって集中できない
話が長くなりすぎる
🃏 障害当事者が作ったカルタゲーム

わたしの
障害共有カルタ

困りごとをエピソードにして、カルタにする。
笑いながら、お互いのことを知っていく。
支援の場で、そのまま使えます。

無料で自由に使えます・改変OK

このカルタの3つのポイント

🗣️

話しやすくなる

「困りごと」を真剣に語る場より、ゲームの方が自然と話せる。笑いが生まれると、本音も出やすくなる。

🤝

お互いを知れる

自分と似た困りごとを持つ人を発見できる。「わかる!」という共感が、関係を深める。

🌱

強制しない

話したくなければ話さなくていい。でも話したくなったとき、ちゃんと場がある。

カードの書き方

🃏
無地の名刺サイズカード
百均・文房具屋で入手できます
✏️
ペン
これだけで遊べます!
📝 1枚目:上の句+下の句カード
上の句
急に予定が変わると
下の句
頭が真っ白になって動けなくなる
両方のエピソードをひとつのカードに縦書きで
🃏 2枚目:下の句だけカード(取り札)
下の句
頭が真っ白になって動けなくなる
↔️
困りごとレベル
4
かなり困る

取り札用に、下の句だけを別のカードにも書きます。
裏面には自分の「困りごとレベル」を1〜5で書いてください。

1
あるある
くらい
2
ちょっと
困る
3
まあまあ
困る
4
かなり
困る
5
すごく
困る

遊び方ルール

1
カードを書く:1人1〜2枚、困りごとのエピソードを上の句・下の句に分けて書く。下の句の裏に困りごとレベル(1〜5)を記入。
2
準備:上の句と下の句のカードをまとめ、下の句だけをテーブルや床に並べる。
3
暗記タイム:ゲームスタート前に、下の句を覚える時間を取る。
4
読み上げ:ゲームマスターが上の句→下の句の順番で読む。上の句から予想して取ってもOK。
5
取ったら:誰のエピソードか確認。書いた人が話したければ手を挙げる。強制しない。
6
共感タイム:「同じ特性あるかも」と思った人も手を挙げてOK。対話の最後は「教えてくれてありがとう」で締める。
7
勝敗:全部読み切ったら、取った下の句の裏面のポイント合計が多い人の勝ち。
8
目的:勝ち負けより、色んな困りごとのパターンを知って、話すことで理解を深めることが大切。